CS60南天ブログ Written by 楠見 優太

私とCS60のあらすじ

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 CS60を知っている人の数だけ、CS60に至るエピソードがあると思いますが、ここでは、私とCS60とのエピソードについて紹介します。

 私は、前職の仕事の関係で、宮崎県児湯郡高鍋町に住んでいました(餃子と海が素晴らしいところです。)。そして、当時住んでいた家の近くに「舞鶴神社」という旧高鍋城内にある神社があって、頻繁に散歩に行っていました。

 あるとき、境内を散歩していると次のような看板を見つけました。

 長友勘右衛門は、石河内(現・木城町)に生まれた。(生没年不詳)

 ある日高鍋を訪れた勘右衛門は、畑地の多いのを見て用水施設を施設すれば水田も増えて作物の増収を図れるとともに、高鍋藩の財政も豊かになると考えた。日夜、用水路の敷設を思案していたが、良い案はうかばなかった。

 そこで藩の祈願所である比木大明神に祈願をかけようと思いたち、真心をこめ身を清めて百日間の祈願を始めた。満願の暁に、枕辺に大明神が立ち、水源地や水順路までのお告げがあった。夢からさめて実際に調べてみると、一々符号を合わせるかのようであった。

 早速、藩主(初代・秋月種長公)に、水路開削の信託を宿願成就の信念に満ちて進言した。藩主は大いにこれを賞され、勘右衛門を工場監督役につかせた。工事にあたり勘右衛門は日夜心血を注ぎ苦心の結果、慶長十七年(1612年)春、ついに水路が完成した。これが大平寺畑田井手である。

 藩主種長公は、その功績をたたえて徒士格とし、勘右衛門と名のらせ禄五十石と屋敷を与えて丁役を免除した。しかし、勘右衛門は禄の半高を受け、格は従前のどおりと願い出て御許可になったという。

 大平寺畑田水路は、今日も、地元の大平寺をはじめ高鍋一帯の田畑をやしなう大水路として大きな役割をはたしている。

長友勘右衛門君水路功績記念碑より

 最初にこれを読んだときは、単純に「長友勘右衛門という人が昔いて、高鍋の水路の建設に貢献し、それを現在も称えているんだな。」と思っていました。

 しかし、舞鶴神社に散歩に行く度にこの記念碑を読んでいると、どうも「藩の祈願所である比木大明神に祈願をかけようと思いたち、真心をこめ身を清めて百日間の祈願を始めた。満願の暁に、枕辺に大明神が立ち、水源地や水順路までのお告げがあった。夢からさめて実際に調べてみると、一々符号を合わせるかのようであった。」というところに引っ掛かり、「なんで400年以上前のことなのに、こんな作り話のようなエピソードが盛り込んであるのだろう。」と思っていました。

 さらに繰り返し散歩をしたときに読んでいると、「ある人が真心を込めて、人のため、世のために何かをしようと願っていたら、、上から降って来る情報が、その人の夢の中に具体的に現れて、方法や作り方を教えてくれることを伝えているな。」と理解するようになりました。

 私自身は、夢の中で何かを教えてもらった経験はありませんでしたが、そのうち、夢の中で教えてもらって〇〇を作ったという人と会うかもしれないから、そのときは、その人に具体的にどういう夢だったかを聞いて、自分の見解を確かめようと考えていました。

 そして、令和元年に元外交官の方からCS60というものがあると聞き、何だろうと思って、CS60について調べてみました。

 調べてみると、CS60の公式ホームページがあって、写真が掲載されていて、当時初めて写真を見た印象として、男性がどうやら作業服を着て、陶器を制作している写真に見えました(実際は、CS60の開発者の西村光久氏(「以下、西村先生」と言います。)がCS60で施術をしている写真でした。)。

 また、説明文を見ても、CS60とは何なのかさっぱりわかりませんでした。

 公式ホームページを見てもよくわからなかったので、CS60についての動画を見たら何かわかるかもしれないと思って、検索してみました。すると、世界中の人たちにCS60の施術をする動画がアップしてあって、その中でタンザニアの人に西村先生がCS60の施術をする動画があったので見てみました。

CS60 016より

 最初はアフリカの動物を撮影したドキュメンタリー番組かと思いましたが、そこには、CS60を無垢な気持ちで受け入れた人たちが、飛び跳ね、笑い出したという、疑いようのない事実がありました。

 次に、西村先生がどうやってCS60を開発したかをネット上で調べてみると、「CS60が夢の中に出てきて、作り方を教えてもらった」というようなことがわかりました。

 普通であったら、そんなことはあるわけないと思って当然です。ただし、私は、上述したように、「ある人が真心を込めて、人のため、世のために何かをしようと願っていたら、、上から降って来る情報が、その人の夢の中に具体的に現れて、方法や作り方を教えてくれる」と理解していますから、是非、西村先生に話を聞いてみたいと思いました。

 そして、CS60の申し込みをして、CS60の本部で西村先生に会ったときに、夢の中の話を聞くと、「小さい頃から、作りたいものが夢に出てきた。他の人も作りたいものが夢に出てくるのだと思っていた。作りたいものを思いながら寝ると夢にはっきりと出てきて、表裏隅々まで見える。」と仰っていました。

 そのとき、「やっぱりそうなんだな」と、私は鳥肌を立てていました。

 それ以降の私は、「ご縁のあった方を、CS60を通じて、笑顔にしたい。」
という信念の下、生きています。

 貴方とのご縁があれば、幸いです。